伊東静雄 【いとう しずお】 明治39年12月10日〜昭和28年3月12日。形而上学的骨格を持ち、硬質な言葉で心の痛手をうたう詩を作った。初期には文語詩が中心だったが、やがて平明な口語詩へ向かった。 代表詩集 「わがひとに与ふる哀歌」 昭和10年 「夏花」 昭和15年 「春のいそぎ」 昭和18年 「反響」 昭和22年 代表作品 曠野の歌 わがひとに与ふる哀歌 夏の終り 帰路 (その他) リンク 伊東静雄@フリー百科事典『ウィキペディア』 伊東静雄@青空文庫 伊東静雄@文学者掃苔録図書館 ■トップにもどる