伊東静雄 【いとう しずお】

明治39年12月10日〜昭和28年3月12日。形而上学的骨格を持ち、硬質な言葉で心の痛手をうたう詩を作った。初期には文語詩が中心だったが、やがて平明な口語詩へ向かった。


代表詩集
  • 「わがひとに与ふる哀歌」 昭和10年
  • 「夏花」 昭和15年
  • 「春のいそぎ」 昭和18年
  • 「反響」 昭和22年

代表作品

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